長男の車で空港へ✈️

 2017-12-17
長男の車で空港へ✈️ 

福岡の妹宅に宿泊。バイトをしている長男と夕飯を一緒にし、今朝は早朝空港まで送ってもらう。息子が車で送迎してくれる日が来るとは•••なんとも嬉しいもんだなぁ〜。
今回の東京の旅では、私の人生に大きな影響を与えて頂いた恩人の方にも久しぶりにお会いする。
沖縄の塩「ぬちまーす」をお土産に持参しよう。

24312631_10155985136585850_800681551052918673_n.jpg

雨の中、「電波祭」の準備に励む学生たちの笑顔

 2017-10-29
雨の中、「電波祭」の準備に励む学生たちの笑顔

熊本市内に向かう途中、次男が住む熊本高専の学生寮に立ち寄る。今日明日、学園祭ということで次男をはじめ早朝から雨の中、準備にキャンパス内を奔走する学生たち!
「おはようございまーす。お久しぶりでーす」
なぜか女子学生から声がかかる!なんと、今夏、ファミリーでTAO retreat & cafeに遊びにきてくれた同級生の江口ももちゃん!インフォメーションコーナーと茶道部の模擬店が担当とのことで、是非宣伝してくださいとのこと!
坂口恭平とも家族ぐるみで付き合いのある面白い家族!学生達に朝から爽やかな若いエネルギーの元気をもらった!
私は広島出張で今年は参加できないのだけど、是非、お時間のある方は遊びに行ってやってください!高校と大学の中間の面白い学校です♬ロボコンから女装コンテストまで楽しめます😊次男も電波祭がきっかけで志望しました!

電波祭の詳細はこちら

22885902_10155872028540850_3377425610174109632_n.jpg

胸が締めつけられるような映像

 2017-10-29
胸が締めつけられるような映像

次男の授業参観に参加。今度の土日が学園祭。昨年の女装コンテスト出演には面食らったが、今年は真面目に入学希望生にプレゼンをするらしい。
さて、熊本市内への往復路、車内でNHKスペシャル「きのこ雲の下で何か起きていたのか」と、「真珠湾からの帰還〜軍神と捕虜第一号〜」を観る。
特に「きのこ雲の〜」は胸を締めつけられる思いだった。原爆の惨状を記録した世界で2枚だけの写真をもとに鮮明な立体映像化するプロジェクト。原爆投下の日に亡くなった人のうち、最も多かったのは12歳と13歳だったという真実。戦場に行った大人の代わりに様々な労働に駆り出されていたためだ。爆心地2km内の壊滅地帯には中学生が8000人いて、7割が亡くなった。
土日は広島出張で次男の学園祭は参加できないが、舞台となった広島の御幸橋を訪ねてみようと思う。

22814471_10155868916520850_264188184217446555_n.jpg

温泉旅館で1ヶ月住み込みバイト

 2017-10-01
温泉旅館で1ヶ月住み込みバイト

昨夜は、次男が長い夏休みを利用しての1ヶ月住み込みアルバイトの最終日。
バイト先は、TAO塾書道教室に通う女将さんが経営する黒川温泉の人気旅館。仕事は時にハードな事もあったが、食事、温泉付きで色々社会勉強にもなった充実した日々だったよう。
よく頑張ったとのことで女将さんから特別手当ても頂き、ロードバイクの次のステージへ向けての資金調達ができて満足げ。
ささやかなバイト打ち上げを知人の居酒屋で一杯!偶然、かつてインターハイ全国制覇を果たした松岡毅剛君らホッケー部の大先輩達と同席。ホッケー話などで盛り上がる。
部活やバイト先の先輩後輩の面白可笑しいエピソード話しは尽きない。よかよか、人に揉まれてこそ成長あり!

22008289_10155783933270850_3570734909801165764_n.jpg

10年前、次男が少年になった日

 2017-08-14
10年前、次男が少年になった日

次男が小学一年生の時、学校行事で親子で久住山登山をすることがあった。
意気揚々と登り始めた次男だったが、6.7合目くらいまでくると、ヘトヘトになって、ペースダウン。
ついには、半分泣きべそな顔をして私の顔をじっと見つめる。もう限界かな?
次男は言葉には出さないものの、目は「お父さん!オンブして!」と訴えている。
私もじっと堪えて次男の様子を眺めているところに、同級生の男の子2人が追いついて来た。
それを見た次男は、急に口元を引き締めて、再び歩き始めた。6歳にして人生初めて男の子の負けん気を見せた瞬間だったかもしれない。
あれから、10年の時が流れた。
あの懐かしいエピソードの一コマを思い浮かべながら、再び一緒に久住山を登れることの喜びがそこにあった。

20708329_10155654031490850_1940101925220778423_n.jpg
≪ 前ページへ ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫