【ギフトエコノミーの永続化へ向けて】

 2016-11-27
【ギフトエコノミーの永続化へ向けて】

●神戸の嵯峨悦子さんから、たくさんの「食」関係の本が寄贈されて来た。既にTAO文庫にある本も多いので残りはTAOリトリートの「Bring 3 and get 1 ギフトエコノミー文庫」へ。


●群馬の磯貝昌寛さんから、鉄火味噌が届けられる。「マクロビオティック和道」で食養指導されている先生らしいご支援。身体の芯から温まる冬の「いいねキッチン」に活用させてもらおう。


●仙台の鈴木和男さんから、新米が届けられる。学生時代、親友の岩田隆とした2週間東北の旅で出会ったシンガーソングファーマー。地震を通して再び東北と熊本の繋がりが強化。


熊本地震で生まれた「与え合い」「分かち合い」のエネルギーを、ギフトエコノミーの「いいね!キッチン」、「いいね!治療院」、「いいね!コンサート」などで永続的に繋げて行きたい。


さて今週は「いいね!朗読会」だ!

支援物資

【学び場、役場、酒場、コミュニティの行く末をイメージすること】

 2016-11-27
【学び場、役場、酒場、コミュニティの行く末をイメージすること】

先月、品川でミーティングしたキンダリーインターナショナルの赤井友美さんが来小国

赤井さんが理事長を務める子供教育創造機構のディレクターお二人を紹介してもらう。プロセスワークからマクロビオティックまで広い人脈を持ち「変容」をキーワードに会社経営のコンサルをされている鈴木宏和さん、熊本電波高専出身で全国51ある国立高専のネットワークを手がけ食や農にも関心のあるITの専門家の渡辺孝一さん。

小国高校では、三津家民也校長先生、菅村文武教頭先生らとミーティング。廃校の危機にある小国高校。ICT、IOTが叫ばれる昨今、コミュニティスクールにITを導入できれば田舎にあっても最先端の学びの機会を受けることが出来る。2020年の学習指導要綱の改変へ向けて先手が打てるか、行政そして教育現場の英断が求められる。

町から高校が無くなることの危機意識がどれほどあるかがキーだ。高校がなくなれば、ゆくゆくは様々なコミュニティ機能が衰退していくイメージをリアリティをもって実感すること。当事者意識が肝要。

その後、南小国町役場町長室で高橋周二町長と歓談。前々から黒川温泉組合長の北里有紀さんから是非ご紹介したいと言われていたが熊本地震のバタバタで機会が遠のいていた。しかし、逢いたい人とは本当にピッタリのタイミングで出会うものだ。深謝!

小国の温泉に浸かっていると穴井木材工場の穴井俊輔さんとバッタリ。イスラエルでヘブライ語を学んだ話から結婚秘話まで。来年は俊輔さんが手がけるハイセンスな木工製品を本格的に製造販売するforequeを会社にし本格稼働するとのこと。彼の熱いベンチャー魂と奥さんの素敵な笑顔が素晴らしい。

その後、小国の人気バー「竹蔵」にて美酒で乾杯。

南役場

【行き当たりバッチリ〜成り行き祭三連荘】

 2016-11-27
【行き当たりバッチリ〜成り行き祭三連荘】

かつてTAO塾でコンサートをしてくれたアイリッシュハープ奏者の永山友美子先生と会食した時にお会いした熊本市の蛍光保育園の村本園長ご夫妻と龍保子さんとTAO's cafeで歓談。


●南小国町のダイジン産業のお祭りに招待。タイ式マッサージと自然派化粧品の普及を手がける石橋由利さんが仲良くしているというタレントの「楽しんご」さんの歌、ダンス、マッサージ実演で大盛り上がり!なんと福引きで豪華商品まで当たってしまう!Lucky〜lolcano


●阿蘇市では、熊本復興大阿蘇ジャンボリーが開催。楽しく美味しいマルシェに100を超える出店。久し振りに阿蘇オーガニックトスカーナの小島明香さん、ユナイティッドアースの坂本さんらと再会!小国からもTAO塾OBの大塚知寛君や金古健太郎君他が出店。


●阿蘇駅で「ピュアリィ収穫祭」料理教室を終えた天野朋子先生をピックアップ。小国の村祭りでもダントツの連帯感が炸裂する「下城ちちこぶ祭」へ。こちらも晴天に恵まれ沢山の人たちで大賑わいだった様子。町内外にファンを持つ「心の駅」(夜は下心の駅に変身⁈)で美しい銀杏のライトアップを見上げながら、しばし珈琲タイム。


その後、杖立温泉の小松食堂に行くとなんとTAO塾の熊本地震復興支援活動に何度もボランティアに来てくれた整体師の曽我崇先生とバッタリ!会食しながら、「弱虫ペダル」話でまたまたシンクロ!

楽しんご

【カルチャーな1日〜TとってもPパープリンなPプロジェクトを想う】

 2016-11-27
【カルチャーな1日〜TとってもPパープリンなPプロジェクトを想う】

今週末は熊本大学「紫熊祭」他、文化イベント目白押し。今日は地元小国町の文化祭に参加。

TAO塾の卒業生の親が主催している生け花教室や書道教室の美しい作品を鑑賞。

小国町生活研究グループの甘酒、味噌作りも素晴らしい。小国中卓球部時代の恩師高野体二先生の奥様の切り絵や小田菊美さんの「鏡ケ池伝説」の労作にも胸打たれるものがあった。

その後、南小国町役場前のカフェVerdeでリラックス。オーナーの高橋ラムちゃんと鎌倉コミュニティの話で盛り上がる。
次に、TAOリトリートで元ウーファと13年ぶりの再会に懐かしい昔話で花が咲く。TAOウーフ後、同じ教師の男性と結婚し今年二人目の赤ちゃんを授かったという。

最後に、南小国町の元波居原小学校跡で開催された「米フェス」では、美味しい新米ほか、沢山の手作り漬物を頂き、「収穫の秋」を満喫!

文化Cultureな一日だったが、そもそも農業Aguricutureの語源はラテン語のagri畑とcultūra耕すの合成語。

農業を工業や商業と同じ「業」として表現するのには違和感を感じる。

農業の業を、工業の業Industryと同じ捉え方をするとTPP(TとってもPパープリンなPプロジェクト)などという発想になっていく。

小国文化祭

【わいた温泉感謝祭〜湯ったり湯るり湯たかだなぁ】

 2016-11-21
【わいた温泉感謝祭〜湯ったり湯るり湯たかだなぁ】

10月26日は、年に一度の地元小国町わいた温泉郷の感謝祭。わいた温泉郷のひとつ、岳の湯温泉にある「ゆけむり茶屋」の温泉館が無料開放され、赤飯が無料でふるまわれる。

TAO塾スタッフと、母と叔母を連れて参加。岡本豆腐の岡本さん、くぬぎ湯の後藤さん、まつや旅館の穴井さん、FM小国の恒河さん等としばし歓談。

小国町地域おこし協力隊の人気移動販売店「OGU-CARGO(オグカーゴ)がここでも引っ張りダコ!美味しいプディングを頂く。

熊本地震食のバリアフリー支援プロジェクトで大変お世話になった小野利雄さん、原田由美子さんと話していると、なんとTAO塾卒業生と10年以上振りの嬉しい再会!

じゃらんのもう一度行きたい温泉地一位に輝いた岳の湯温泉の温泉の質はとても柔らかいと、母と叔母も大満足!

湯のあるところに争いは生じませんからね(ルシウス•モデストゥス)

わいた祭
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