テクノロジーの進化と普遍なる身体性

 2017-07-24
テクノロジーの進化と普遍なる身体性

鎌倉コバカバでの講演に参加してくれた山下悠一とTAOリトリートで夜会。
経営思想と東洋哲学の接点、テクノロジーの進化と普遍なる身体性など興味ある切り口。
過日、TAO来塾した脳幹炸裂コンセプターの鯉谷ヨシヒロ、エピキュリアンタオイストの工藤真工に続き、知的論理性と身体的直観、そして顕幽バランスのとれた彼との会話も実に面白い♬
サティッシュ•クマールがSoul(心)、Soil(土)に加えてSociety(社会)を強調している真意がそこにある!
人工知能、仮想現実、拡張現実、ロボット、ブロックチェーン、IoT、シンギュラリティ―これから30年の間に私たちの生活に破壊的変化をもたらすテクノロジーはすべて、12の不可避な潮流から読み解ける。(〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

モノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。代わりに台頭してくるのが、共有型経済だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。(限界費用ゼロ社会 )
進化のルールに照らせば、現代人のライフスタイルは、人間としての健康や幸福につながらない。文明が進み、スマホやパソコンのOSがどんなにアップデートされようとも、あなたの体は20万年前から変わらない〈人類1.0〉のままだ。そもそも野生の体には、ガンも鬱も肥満も高血圧もない。人間の体と心が本来持つ治癒力を使い、現代生活の痛みやストレスから逃れて健康と幸せを手に入れるために、ライフスタイルを再び野生化させよう! (GO WILD)

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