動的平衡と経世済民の東洋医学の哲学

 2017-07-24
動的平衡と経世済民の東洋医学の哲学

地元熊日新聞に福岡伸一の記事掲載。
機械論的生命観から動的平衡へ。破壊こそ創造の母!
食の哲人•桜沢如一は「易」の思想に学び「動的均衡」と呼んだ。
絶えることのない時の大潮流の中にある生命。全体性を持つ大いなる生命から部分は取り出せない。食べること、排泄すること、生きること死ぬことは、体を地球の分子の大循環にさらして環境に参加する事にほかならない。原生林に身を置いてみるとき、そこに生と死の切れ目のないことが身体にヒシヒシと感じてくる!
「生命観」こそが「世界観」の根源!
「いのち」の元が「血液」という名の「ち」、そして「血」の元が「土」という名の「ち」
ひとつならなりのいのちの変幻であり継承だ!
そこに「所有」という概念はない!

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