出る月を待つべし。散る花を追うことなかれ

 2017-07-13
出る月を待つべし。散る花を追うことなかれ

倫理法人会講演会@築地本願寺を企画して頂いた鈴木啓子さん、坪尻みつこさんのご縁で、「月見会」ならぬ「月待ちの会」に参加。
赤く染まった満月がスカイツリーを横に登って行く様を待ちながら、「月」研究家の滋賀勝先生の興味深い月の話を聞く。昨今、月や陰暦にまつわる本は沢山されているが玉石混淆、奇をてらった軽薄短小本多い中、元日本読書新聞編集長ならではの博学な知識が織りなす深い話に大いに共感。
「出る月を待つべし。散る花を追うことなかれ。」は、かの荻生徂徠も激賞したという江戸時代の清貧なる儒学者•中里東里の残した言葉だと教えて頂く。
坪尻さんが前々から是非ご紹介したい先生がおられると言っていた漢方薬剤師で東西医学研究所の小野満幹彦先生らと「月見て一杯」の楽しい交流。

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