【種子法廃止がもたらす医食農の構造的暴力】

 2017-05-12
【種子法廃止がもたらす医食農の構造的暴力】

今朝の熊日新聞一面に心あるジャーナリスト堤未果氏の記事掲載。グローバリゼーションと言う名の怪物が、巨大資本にとって都合の良い機関に国の役割を変えていっている様が見て取れる。

外国人投資家達が「石油」の次に狙ってるのは、水、生命特許、そして種だ。

外国人投資家の言いなりに法律を作ることで、合法的に政治献金を受け取ることが横行。国会議員が外国企業からどれだけ献金をもらっているかが指標となる。

東日本大震災の混乱の中、外国資本に農地や漁業権を取得さてもよい法律が作られた。そして、森友学園問題の最中、「主要農作物種子法」が廃止。

自国の資産を売り飛ばす「買弁」が加速していく•••

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