春の訪れ告げる梅 若気の至りと同調す

 2017-04-06
【春の訪れ告げる梅 若気の至りと同調す】

 小学校からフィールドホッケーを始め、中学校では全国大会で優秀選手に選ばれるなど、根っからの体育会系の次男にとって入学した高専の部活はたいそう物足りなかったらしく、青春の溢れるエネルギーを全力でぶつける的を探していた。
 ひょんなことでロードバイクの世界と出会い、学校には自転車部がないということで同級生達と一緒に自主的に活動開始。
 合志町の学生寮から小国町、金峰山、産山村、八代市と週末に走り重ね、来る春休みは泊まりがけの長距離に挑戦したいという。
 春休みに九州、夏休みに関西と聞いていたつもりが、長い高専の春休みを利用して、春休み前半に佐世保、後半に大阪行きを仲間と一緒にチャレンジしたいということで、軍資金捻出にバイト開始。
 
 熊本城マラソンとTAO塾のぽんせん焼きで佐世保資金はどうにか貯まったものの、大阪への資金調達にはさらなる上乗せのバイト先が必要ということで相談を受ける。
温泉旅館の掃除の人材派遣会社を経営している私の卓球仲間に相談すると、さっそく面接しましょうということで、小国の人気蕎麦や「優心」にて会食。
「しっかり目を見て話す姿勢が気に入った!」と言ってもらい即決。はてさて、バイトそして自転車旅どうなることやら!きっと楽しくも厳しいものになるだろう。
 気がつけば、庭の梅に花が咲き始めた。沸き上がるような若い力になんともいえない気持ちになる。
 理屈抜きに「みてやろう!」「やってやろう!」の馬鹿心。自分の目と足で世界を感じたい冒険心で、知的野生を磨いていってほしい。

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