【自転車で50km、ネットで6000km 孫から元気をもらう母】

 2016-11-27
【自転車で50km、ネットで6000km 孫から元気をもらう母】

母が裏山から滑り落ちて、側頭部12針、脊椎横突起骨折3本で入院して2週間。

先週末、心配した次男•遊然(ゆうぜん)が合志町の学生寮から小国まで50キロの道のりをロードバイクで帰宅してお見舞い。

合わせて長男•澄悦(ちょうえつ)がワーホリ中のオーストラリアからFaceTime。南半球から北半球、赤道超えて6000kmの距離もネットでテレビ電話していると距離感が全く感じられなくなる。

昔、私が世界放浪中はインターネットがなく、日本へのコレクトコールも値段が高くて、オペレーターが繋ぐ合間を縫って「元気!元気!大丈夫!」と叫んで無料伝言していた頃とは大違い。無料で話せる時代に母もビックリ。

表大なれば裏大。デジタルの影の部分も注意を払いつつ、文明の利器も全否定することなく活用していきたい。
陰転じて陽、陰極まって陽、10年前から我が家の壁に掛けられた星野富弘の詩が胸に響く今日この頃。

ゆうぜん


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