【熊本復興へ向けて 自分の持ち場でデクルシコ・ガマダスこと】

 2016-11-27
【熊本復興へ向けて 自分の持ち場でデクルシコ・ガマダスこと】
 
久しぶりに地元の熊日新聞のここ1ヶ月近くの記事に目を通す時間ができた。
 
その中に、友人・知人達の熊本復興支援活動が紹介されている記事が多数掲載されていて、大きな元気をもらう気がした。
 
今朝の熊日朝刊にはエコ雑貨の卸売りの会社を経営しながら、被災者に生命力あるスープを届ける活動をしている園田恭子さんの記事。

その他、

お灸で心身をリラックスさせ交流の場を創出している西原村風流、

震災時の性別の配慮、そして共同参画を訴える藤井 宥貴子さん、

NHK大河に熊本を舞台にした清正公採用を要望した小野副知事、

被災した美術館の復旧・再開へ向けて活動しているで大野勝彦先生、

文化財復興に大徳寺の住職らと県庁に寄付金を持参した細川護光さん、

震災の生々しい状況を撮影し写真展を開催している長野良市さん、

被災した天文台を復活させて子供達に夢を届けている平塚勝一先生、

黒川温泉復興のために様々な連携をはかっている北里有紀さん、

被災を逆手に取って断層ツアーを手がけている坂田 英樹さん等々。

一人一人がその持ち場で、ハチドリのひとしずくのごとく、「でくるしこ がまだす」ことの蓄積とネットワークが大事なのだろう。

新聞


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