【入院中の母に届いたプレゼント】

 2016-11-27
【入院中の母に届いたプレゼント】

先月、東京でコラボ講演をしたナファ生活研究所の相田雅彦さんから母が入院している小国公立病院に思いがけないプレゼントが贈られてきた。

天然の抗菌作用がある竹布と竹布で作られた小さなお人形takenokoちゃん。人形作家の原千夏さんと知的障害の子達が心を込めて作った逸品。

相田さんからのメールには、「哀しい時は一緒に泣き、愉快な時は一緒に笑ってくれます。お一人の時のお母様に寄り添ってくれますよ!自分の母を見る様にお写真拝見しました。」という優しい言葉が添えられていた。

黄色い竹布を頭に被り、takenokoちゃんを握った母をパチリ!竹布の優しいバイブレーションに包まれ表情も穏やかだ。
院長先生にお願いして、15日の傘寿お祝いの同窓会にはちょいと病院を抜け出して顔を出させてもらうことにした。同級生の顔を見るのもきっと母の元気回復につながることだろう。

母竹布
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