【学び場、役場、酒場、コミュニティの行く末をイメージすること】

 2016-11-27
【学び場、役場、酒場、コミュニティの行く末をイメージすること】

先月、品川でミーティングしたキンダリーインターナショナルの赤井友美さんが来小国

赤井さんが理事長を務める子供教育創造機構のディレクターお二人を紹介してもらう。プロセスワークからマクロビオティックまで広い人脈を持ち「変容」をキーワードに会社経営のコンサルをされている鈴木宏和さん、熊本電波高専出身で全国51ある国立高専のネットワークを手がけ食や農にも関心のあるITの専門家の渡辺孝一さん。

小国高校では、三津家民也校長先生、菅村文武教頭先生らとミーティング。廃校の危機にある小国高校。ICT、IOTが叫ばれる昨今、コミュニティスクールにITを導入できれば田舎にあっても最先端の学びの機会を受けることが出来る。2020年の学習指導要綱の改変へ向けて先手が打てるか、行政そして教育現場の英断が求められる。

町から高校が無くなることの危機意識がどれほどあるかがキーだ。高校がなくなれば、ゆくゆくは様々なコミュニティ機能が衰退していくイメージをリアリティをもって実感すること。当事者意識が肝要。

その後、南小国町役場町長室で高橋周二町長と歓談。前々から黒川温泉組合長の北里有紀さんから是非ご紹介したいと言われていたが熊本地震のバタバタで機会が遠のいていた。しかし、逢いたい人とは本当にピッタリのタイミングで出会うものだ。深謝!

小国の温泉に浸かっていると穴井木材工場の穴井俊輔さんとバッタリ。イスラエルでヘブライ語を学んだ話から結婚秘話まで。来年は俊輔さんが手がけるハイセンスな木工製品を本格的に製造販売するforequeを会社にし本格稼働するとのこと。彼の熱いベンチャー魂と奥さんの素敵な笑顔が素晴らしい。

その後、小国の人気バー「竹蔵」にて美酒で乾杯。

南役場
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