【母の入院】

 2016-11-27
【母の入院】
 
11月1日、東京から福岡へ戻った日、従兄弟からメール。「おばちゃん(私の母)が裏山で滑り落ちて頭から出血。入院することに・・・」。
 
もしものこともあるかもと、福岡に住む妹は里親をしているのでその子ども達も一緒に連れて病院に高速道路ぶっ飛ばして向かっているという。
 
自宅裏山に靴でなく草履を履いて榊を取りに行き、帰りに崖を滑り落ちて地面に頭から落ちたという。気丈な母は救急車を呼ぶと近所の人が心配するからと叔母に連絡して従兄弟が地元の公立病院に連れて行ってくれた模様。頭から大量の血を流しながら山から降り、道路も家も血の跡が・・・結局、側頭部を12針縫い、肋骨2本骨折。
 
1日、2日はかなり痛そうで、寝返りも出来ない様子。鹿児島出張から帰ると大分元気になっていて、今日、ようやく一人で歩けるようになった。
 
 
遠方に住む長男・次男に心配させるといけないので今日まで知らせなかったが、ようやく退院へのメドがついてきたのでネットで連絡。すぐに母にお見舞い電話・励ましメールをしてくれたようで母もとても喜んだ。
  
 
母は足腰はしっかりしているものの、最近、膝が弱くなってきたせいで、踏ん張りが効かない時がある。歩く時は気をつけてと今年折り畳み式の杖をプレゼントし、先週叔父や叔母と京都にそれを持参して楽しい旅行をしてきたと話してくれていたのに・・・。
  
 
働き者の母はじっとしていられない。・・・そんな母の足を病院でしばらくマッサージしてあげた。母を80年近く支えてきてくれた足がとっても小さく感じた・・・来年3月、母がまだ元気に歩けるうちに連れて行きたいところがある。早く元気になって欲しい。
  
 
「そのうち」なんて当てにならないな。いまがその時さ(スナフキン)

14906868_10154711629590850_1984609958537078287_n.jpg
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://taopot.blog82.fc2.com/tb.php/3643-2678e2ab

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫