【夢を実現させた独立自由人】

 2016-11-15
【夢を実現させた独立自由人】
 
 
12年間のドイツ留学でパンのマイスターを取得した佐藤太地君が、TAO塾で1年間研修生をしていた佐藤美鶴ちゃんと結婚し、ついに念願のパン屋さんを開店。
  
 
その名はドイツ語で感謝を意味する「Danke(ダンケ)」
  
 
本場のこだわりドイツパンから手軽な食パンまで様々な美味しいパンを品揃え。
  
 
太地君は深夜1時からパンを仕込み、美鶴ちゃんは朝5時から愛妻弁当を拵える。新婚ホヤホヤの二人の、できたてホヤホヤのパンは幸せバイブレーションで一杯!ASO DELIの高野みずほさん手作りのジャムやお惣菜との相性も抜群。
  
 
場所は、小国町の人気ハム・ソーセージ店「Dussel(デュッセル)」横。
  
 
太地君が高校生の頃、TAO塾で社会人講座(講師:ドイツでハムマイスターを取得したDusselオーナーの杉本和喜氏)、世界人講座(講師:ドイツ人オリバー・カーン氏)を受講してドイツへの夢を膨らませ眼を輝かせていた姿を思い出す。
 
 
中学時代から新聞配達とゴミ拾いを実践し、高校時代に東京までヒッチハイクの旅をし、お世話になった人達に手紙を書いた。そして、殆ど仕送りももらわずに遠い異国で厳しい修行生活に耐えた。
実践訓「汗かけ!恥かけ!手紙かけ!」を見事に完遂!
 
努力家の太地君、誠実な美しい心を持つ良き伴侶を得て、次なるステージへ船出だ。二人の前途を祝して乾杯〜Prost !
 
 
「どんな舞台でも自分の創造したもので、自分で主演をやっている人はえらい、自由人だ。どんな大舞台でも自分のものでない官吏や月給取りならエキストラにすぎない。どんな小舞台でも小劇場でもいい、自分で作れ。自分で舞台を作った人とは、追放されたり排斥されたりしない人のことだ。君でなくてはならない、といわれる位置を作り上げることだ。小僧でも門番でも発表係でも何でもいい。その主になることだ。そして一つの舞台を作ったら、さらに大きい舞台を作り上げることだ。」(桜沢如一「1200年前の一自由人」より)

太地君開業
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