料理教室と講演会「懐かしい未来食・未来布」

 2016-10-17
TAKEFU・TAO塾・Whole Foods Studio・くーのす コラボレーション企画

料理教室と講演会 懐かしい未来食・未来布

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衣と食。どちらも私たちの毎日の生活に深くかかわりのある営みですが、どちらも選択次第で、健康に大きく影響があります。

縄文時代から日本人と深い関わりのあった「竹」から生まれた繊維であるTAKEFU、そして、昔から日本人の食生活を支えてきた伝統的な食材をテーマに、「懐かしい未来食・未来の布」について、お料理教室と講演会を通じてみなさんに学び・実感していただくイベントを企画いたしました。

懐かしい素材や食材でありながら、私たちの、そして次世代の未来の健康、さらには未来の地球の健康にも大きく寄与する「懐かしい未来食・未来布」について、楽しく学んでみませんか?

⭕️主催
TAKEFU・TAO塾・Whole Foods Studio・くーのす

⭕️日時
10月30日(日)11時から15時半(部分参加可能 詳細は下記をごらんください)

⭕️スケジュール
・11時~懐かしい未来食料理教室(鍋で炊く美味しい玄米ご飯、黒豆と秋野菜のシチュー、雑穀と野菜の春巻き、温野菜の甘酒味噌ソース添え、かぼちゃのムース)
・12時半ランチ会食(料理教室で作ったもの)
・14時~15時半鼎談トークセッション「懐かしい未来食・未来布」

⭕️参加費
料理教室とランチに参加(4500円)
ランチとトークセッションに参加(3000円)
ランチなしでトークセッションのみに参加(2000円)
全て参加(6000円)

⭕️お申し込み、お問い合わせ
taojuku@gmail.com

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講師陣プロフィール

⭕️相田雅彦

1956年10月27日長崎県大村市生まれ。
株式会社 ナファ生活研究所 代表取締役、
一般社団法人 空飛ぶ竹ガーゼ社 代表理事、竹布開発者

大学卒業後、フリーの美術記者として活躍した20代後半。
30歳を機に「嘘のつけないモノづくり」を目指し、筆を折る。手づくりガラス製品から始まったモノづくりのキャリア、石けんからオモチャ作りまでを愉しんだ30代。不思議にも30代の終わりから始まる繊維製品との関わり、そして遂に1999年に啓示の如く始まる竹繊維の開発。2001年9月、TAKEFUに於ける抗菌性の発見により、その役割の大きさを自覚し、生涯のテーマを竹に絞り込むこととなる。2011年1月より始まった国産TAKEFUガーゼの生産。2015年7月代々木ビレッジ内にTAKEFU SHOP1号店となる「eau」の開店。そして2016年5月倉庫の移転を機に、特殊な編機の導入により始まる世界最高品質の筒状包帯と手袋の開発と製造、12月発売を目指して現在奮闘中。さらに、2016年内にアメリカのニューヨークのマンハッタンにTAKEFUショールームの開設、2017年9月にTAKEFU SHOP2号店をフランスのパリにオープンを計画中である。


⭕️波多野毅

1962年熊本県生まれ。一般社団法人TAO塾代表理事。食エコロジスト。熊本大学特別講師。

 祖母の死がきっかけで東洋哲学•東洋医学に興味を持つ。鍼灸指圧を東洋鍼灸専門学校にて、食養を日本CI協会、正食協会にて学び、93~94年米国のマクロビオティック教育機関Kushi Instituteにスタッフとして勤務。94年故郷にUターンしてTAO塾を創設。日本CI協会、Kushi Institute Japan、正食協会、同志社大学、西日本工業大学、熊本大学等で特別講師等を歴任。
 現在、自然豊かな阿蘇を拠点に農的生活をしながらTAOリトリートセンターを経営し、精力的に講演・執筆活動を展開している。
 著書に「東洋医学の哲学 桜沢如一のコトバに学ぶ人生を変える70のヒント」「医食農同源の論理〜ひとつらなりのいのち」「自遊人の羅針盤〜東洋医学の智慧に学ぶ」等。


⭕️天野朋子

東京都港区出身。Whole Foods Studio(鎌倉)、Native Foods(熊本)代表。TAO塾料理講師。

大学卒業後、長年、広告、マーケティング戦略の仕事に従事。Kushi Institute(米国)にてルチ・バランダ氏、チャールズ・ミルマン氏らに師事。2004年帰国後、Whole Foods Studio(東京)設立。国内外で講演&料理教室を開催するほか、Kushi Institute of Japanにて10年間講師を務める。2012年に熊本にも拠点を設けて以来、TAO塾と提携、マクロビオティックの概念を超えた「Native Foods〜懐かしい未来食」を提唱。熊本県及び、県内市町村が主催する「食の講座」も多数担当。

 著書に、ニュー・ベーシック・マクロビオティック(日貿出版)、玄米・豆・野菜・海草を食べる(日貿出版)、Whole Foods Studioのセルフ・ヒーリング・クッキング(学陽書房)などがある。

⭕️高原ふさ子

東京都世田谷出身、町田市在住。
一般社団法人 くーのす 代表理事
一般社団法人 日本看取り士会 看取り士

広告業界に身を置き、デザイナー、ディレクターとして長く会社勤務していたが、在宅での母の介護生活の中で必要にかられ、2015年に起業。
ブランドkekelaを立ち上げ、日々に寄り添う雑貨の企画開発・製造・販売をはじめる。
今後は、よりナチュラルな素材の商品作りを目指している。
相田雅彦代表率いる空飛ぶ竹ガーゼ社では、地球の健康を考えた“TAKEFUKINプロジェクト”の企画に関わらせていただいている。
また、一般社団法人 日本看取り士会 柴田久美子会長の元、認定看取り士となり、自宅での温かな看取りを体験する。
日本看取り士会 東京研修室にてカフェ看取りーと@町田に参加し、“死”を見つめ語り合う場作りに携わっている。
幸せな“終い方”も自ら選べること、肉体の自然な最後は、忌み嫌うものではなくとても尊いことをお伝えしている。


https://www.facebook.com/events/1120312224671636/
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