【俺のアニキ】

 2016-09-17
【俺のアニキ】

10年程前、毎年恒例の地元の仲好しグループの新年会で「お前はいいなぁ。日々、自分の好きなことをして何も不満がないだろう」と同級生の一人に言われたことがあった。
 
しばらく考えてみて、「いや、一つある。自分は師匠には恵まれたけれど、アニキと思えるような人がいないことが少し寂しい」と答えた。
 
あれから10年。不思議なことに尊敬できるアニキと思える人が数人できた。
 
大学2年の時に、市井に溶け込んだ普通の人で普通の生活をしていながらも、何気なくさりげなく深い思想を持った実践家の人物像を思い描き、その通りの「人生の師匠」に出会えた時と同じく、幸運にも和光同塵の「人生のアニキ」に出会えた。
 
「師匠は弟子の準備ができたときに現れる」というが、「アニキ」の場合もそうなのかもしれない。師匠もアニキも親友もパートナーも、出会いは全てコチラの熟成次第なのかも。
 
俺の「アニキ」の長年の取り組みが評価されて素晴しい賞を受賞した。旭芳郎兄との出会いはパーマカルチャーの合宿セミナー。深夜あまりの爆音のイビキに「なんちゅうハゲオヤジやねん」と大阪弁をかましたく思ったのが事の始まりだったが(笑)、その後のおつきあいで多くのことを背中で学ばせて頂いている。損得勘定をせずにいつも意気感ずる生き方をするアニキの受賞がとても嬉しい。祝賀パーティをしたいと提案したのだが、照れくさいのか、はぐされてしまった。なんとか騙くらかして乾杯したいところだ!
 
アニキの「恩を忘れない」生き方に触れる動画はこちら


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