【機械あれば必ず機事あり、機事あれば必ず機心あり】

 2016-09-16
【機械あれば必ず機事あり、機事あれば必ず機心あり】
 
広島大学キャンパス近くの「ひろしま国際プラザ」で講演
 
○熊本地震 いのちの故郷の危機
○災害弱者が教えてくれるバリアフリーのヒント
○表大なれば裏大、陰極まれば陽の法則
○玄米、味噌、菊芋に共通する特徴
○反対語を深く掘り下げる陰陽論
○話題の映画シュガーブルースに見る食の構造的暴力
○原子力発電所から原始力発酵所への転換
○桃太郎は実は金太郎だった?・・・
 
 
2500年前、荘子は「機械あれば必ず機事あり、機事あれば必ず機心あり」と喝破した。機械があれば便利だから、人はそれを頻繁に使うようになり、ついにはどっぷり嵌ってしまう。そして機械無しでは生きられなくなり、人間本来の営みさえ忘れてしまう。
 
広島講演2

 
時には「逆立ち」して世の中を眺めてみよう。
現代の究極の「機械」の一つ=化学的な「クスリのリスク」を考えたい。
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