【本日!話題の映画シュガーブルース九州上陸〜白くて甘いドラッグ】

 2016-08-20
【不思議な奇縁〜ミッションは仕組まれている?!】
縁は異なもの味なものというが、またまた不思議な奇縁にびっくり!!
先日、宇野電器の宇野忠典叔父さんの七回忌法要でご一緒した親戚の方から今しがた電話。
なんと、!今日、話題の映画「シュガーブルース」が上映される中洲太陽劇場を経営している会社で働いているとのこと。
戦後すぐ1946年に開館された博多で最も古い映画館、九州最大の映画館として有名な映画館らしい。かつては『チャップリンの黄金狂時代』でわずか2週間で6万人を超える動員数を記録し話題となったこともあるという。
シネコン全盛の今では珍しいレトロな映画館とのこと。楽しみがまた一つ増えた!
いやはや、ミッションは仕組まれている。
観念して人生劇場のシナリオを楽しむしかない!

【本日!話題の映画シュガーブルース九州上陸〜白くて甘いドラッグ】

読売新聞に広告記事が掲載されましたが、本日8月20日(土曜)より、福岡市の中州太陽劇場にて話題の映画Sugar Blues http://sugar-blues.com/ が上映されます。初日、8月20日(土曜)は映画解説を書かせて頂いたご縁で私も舞台挨拶しますので是非おいでください!
この映画は、監督であるAndrea Culková女史が、自らの妊娠糖尿病をきっかけに「白砂糖の摂り過ぎ」の害について調べ始め、やがて、白砂糖の過剰摂取を促すような食品業界全体の構造、利権問題、南北問題・・・にまで問題意識を広げていく過程を、彼女自身の家族(パートナー、3人のお子さん)との暮らしに焦点をあてながら、時にスリリングに、ときにユーモラスに描いた秀作です。
独特の演出やスタイリッシュでかつ温かい画面の雰囲気、存在感のある音楽、魅力的な出演者(アンドレアさんの家族、食品業界や医学界の有識者、そして私が欧州無銭旅行の時に大変お世話になったKushi Institute of Europeの創始者 故アデルベルト・ネリスン氏など)・・・映画として十分楽しめる内容です。ぜひぜひ、ご覧になることをおすすめします。http://sugar-blues.com/
そして、この映画のパンフレットの巻頭見開き2頁にわたり、「《食の構造的暴力》に対峙するコミュニティの力」というタイトルで寄稿させていただきました。このパンフレット自体、内容がとても濃くて資料としても非常に素晴らしいです。映画を観に行ったらぜひパンフレットもゲットしてください!
日時:8月20日(土曜)12時20分
場所:中洲大洋映画劇場
住所  : 福岡市博多区中洲4-6-18
アクセス: 地下鉄・中洲川端駅1番出口/西鉄バス東中洲バス停前
電話番号: 092-291-4058

シュガーブルース2
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