【人生における師とは何か】

 2016-07-15
【人生における師とは何か】
 
北九州小倉で私の講演会や天野朋子先生のお料理教室を企画して頂いている自然食工房「めぐみ」さんご一行がTAO来塾。
 
オーナーの堀川一恵さんには、ゴールデンウィーク中にボランティア作業に来て頂いたが、今回はスタッフの方3名、そしてお客さん2名の計6名で手伝いに来て頂いた。
 
ぽんせんや、ポン菓子の袋詰め作業をしてもらった後、北里洋子先生の特製季節弁当を食べて頂く。
 
作業をしながらの、重ね煮、大和言葉、漫画、経済の陰陽小話も喜んで頂いてよかった!そして、なぜか私の人生の師匠・堀田俊夫先生の話に・・・。帰りに、堀田先生への追悼文をコピーして皆さんにプレゼント。
 
こんなとき、堀田先生だったら、どう考え、どう捉え直し、どう行動するか・・・とよく考える。師匠とは亡くなったあとでも、判断の指標となる存在なのだなぁとつくづく思う。
 
そして、対人関係は自己内面の投影。肯定的な内面因子が、他人の優れた美質に映し出され、否定的な内面因子が他人への否定拒絶感に映し出される巧妙なる合わせ鏡構造。
 
我が師の教えを、日々届けられる現実と登場する人々に観る三次元立体ムービーほど面白い映画はないいのかも知れない。なにせ、肉体と感情が切実なる体感として味わえる最古にして最新のロールプレイングゲームなのだから。

めぐみ一同ボランティア
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