熊本地震 4月24日 雨の日〜整理する・次を練る

 2016-06-18
【雨の日〜整理する・次を練る】
TAO塾に届いた支援物資を下ろす→内容をチェックして仕分け→支援物資を熊本へいくトラックに積み込む・・・毎日の流れが定着してきた。

小国—熊本市を定期便で行っている高村牧場の高村武志さんには、前回はピュアリィさん、今回はおーさぁさんに野菜や果物を運んでもらった。

朝早くから昨日に続いて都離美庵の日野さんご夫妻が来てくれ、旦那さんはゴルフ仲間に資金カンパを募って頂き、奥様はぽん菓子パック詰め作業をしてくれる。事務作業をTAO塾女性スタッフに任せて、町内を回る。

役場の政策課審議員の藤木一也さん、黒川温泉組合長の北里有紀さんらから状況を聞く。

坂口恭平さん、浦田龍次さんからもらった電話も次の展開を考える上で有難かった!

今日は雨。整理整頓の適期!全体を俯瞰出来るように混沌から秩序へ!支援物資の整理、事務手続きの整理、物流ルートの整理・・・

夜は、母と次男を福岡に住む妹宅に送り、長男のアルバイトの様子の確認と海外渡航のための準備。福岡からの帰路・強烈な睡魔に教われたが、東洋医学の恩師の一人伊藤真愚先生の「大ため息法」で復活。無事深夜帰宅。

気になることは多い。

○活動にスピードをつけ長期戦に対応できる資金を用意する事
○次なるステージに向けて心と体を癒す受け入れの準備をする事
救援物資やカンパして下さる人達の名前を見る度に、目頭が熱くなる。本当に有り難うございます!今だ、一人一人にお礼を言えずに失礼しています。落ち着いたら必ず!

りんご

TAO塾で災害ボランティアを希望する方へ】
内容
玄米ぽんせん製造(やり方は伝えます)
玄米ぽんせんやポン菓子の袋詰め
③ 救援物資の荷下ろし・仕分け・荷積み
④ 救援物資を被災地に配送(小国⇔熊本市・小国⇔南阿蘇)
⑤ パソコンによる事務処理作業
⑥ ボランティアメンバーのまかない食料理
手順
① FBメッセージで波多野宛にメール(得意分野があれば銘記)
② 受け入れ可能日時を確認
TAO塾に着いたらボランティア名簿に氏名を書き込む
TAOスタッフより求められるボランティア作業に聞き作業開始
● 粗食でありますが、まかない食事の体制は出来ています。
● 宿泊できるかどうかは状況次第で不確定です。
● 作業内容は随時変化しますので臨機応変な対応をお願いします。

【4/26(火)野菜たっぷりカレーの炊き出しします!】
来週から毎月一回開催のTAO塾食養料理教室が始まる予定でしたが、今回の震災で4月の回が中止となりました。
日々辛い現実が突きつけられている状況ですが、全国から寄せられた思いやりと、阿蘇の小国の生命力がたっぷり詰まった食事を熊本市に届けたいと思います。
余震が続き、不安な事も多くあると思いますが、こんなときこそ、皆で顔を合わせてご飯を食べて元気を出しましょう!
4月26日(火)12時〜14時(なくなり次第終了)、熊本市東区健軍のNPO法人おーさぁにて、TAO塾とおーさぁの共同で、カレーの炊き出しを行います。TAO塾で油を一切使わず手焼きしたグルテンフリーのぽんせん(原料:全国から寄せられた無農薬玄米、天草の天日塩のみ。乳製品、卵、大豆、小麦粉不使用)も持っていきます。みなさんのお越しをお待ちしています!
⭕️湯布院「風の原っぱ」の特製カレー
⭕️TAO塾の地元 小国町のお母さんたちによる特製おむすび
⭕️小国町「畑の会」ほうれんそうの胡麻和え
⭕️小国町岳の湯温泉の蒸気で蒸した「地獄蒸しさつま芋」
場所:NPO法人おーさぁ
(熊本県熊本市東区栄町2-15 県営健軍団地1F 電話096-214-0305)
当日、波多野毅、北里洋子、天野朋子ほか、小国のお母さんたちやボランティアスタッフ皆でかけつけます!
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