熊本地震 4月23日 中国人ボランティア涙の報告

 2016-06-18
【 中国人ボランティア 涙の報告】
全国からTAO塾に寄せられた支援物資を、提携する熊本市健軍のNPOおーさぁに送り届ける際、旧友の付海(フーハイ)さんに相談したところ、中国人ネットワークに呼びかけ「なんとかします!」と1つ返事。

翌日には12人の中国人がTAO塾がボランティアに駆けつけてくれた。そして、コンテナ車一杯に援助物資を詰め込み熊本健軍に届けてくれた。

遠くは遠く東京からも支援にきてくれた中国人のボランティアメンバーだが、これまで偏見や先入観もあって受け入れ拒否の冷たい対応もあったようだが、NPOおーさぁの喜びの受け入れに感動し泣き出してしまう女性たちもいたとの報告。

そして、NPOおーさぁの宮川いつ子所長の英断で彼ら中国人ボランティアの食事と宿泊提供の対応をしてくれることになったと、担当の有能スタッフ池上香織さんから報告。

古くは関東大震災の時など、得てしてこのような緊急事態には様々な外国人に対する差別偏見が噴き出すことが多い。
付海さんと話す中、「彼らにきてもらって餃子を作ってもらってそれを被災地に届けてもらってもいいね!」とのアイデアも。

ピンチの時に出会い、一緒に乗り越える体験の共有は深い友情を生む。

The light shines in the darkness.
暗闇の中に1つ1つ光を見出していきたい!

⚫️TAO塾の熊本地震救援活動
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⚫️TAO塾 食のバリアフリー支援プロジェクト
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中国人涙
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