熊本地震 4月22日 おむすび&ぽん菓子で人をつなぐ

 2016-06-18
【人と人をむすぶ〜おむすびプロジェクト発進!】

小国の婦人連の力はすごい!

原田由美子さん、秋吉加代子さん姉妹らが続々と「おむすび」を握ってTAO塾に持って来てくれる。

また、北里洋子先生の「おむすび」作りの呼びかけに賛同していただいた、「小国・畑の会」の乕谷 ゆい子さん、宮崎ふさ子さん、金古光子さん、森本千賀子さんが大量の「おむすび」を持参。

手作りの美味しい「おむすび」を温かいままに届けたいと発泡スチロールに入れる。昨日は小国の椎茸農家加賀修一さんに頂いたサツマイモを温泉地獄蒸しにしてこれまた温かい状態で届けることができた!

その後、一緒にミーティングをして小国・南小国の状況を確認。阿蘇市、由布市、熊本市への支援に賛同してもらえて、「どんどん炊いて作るよ!」と頼もしい声!有難い!

今日は、11時くらいから「ぽん菓子」の業者が来てくれて「ぽん菓子プロジェクト」も発進する。これの袋詰め作業も「アイロン持参でするよ」との意見。シーラーの数が少ない中、さすが主婦の智慧!帰りに全国から送られて来たお米を渡して明日に備えてもらう。

たなごころの氣のエネルギーのこもった「おむすび」がきっと、人と人の心をつなげてくれる‼️

以下、大歓迎!
⭕️白米•海苔•梅干•ふりかけ•自然塩
⭕️発泡スチロール•タッパウエア

おむすび

【今朝の「おむすび」便も無事阿蘇市に届きました!】
「懐かしい未来食」を推進する北里洋子、天野朋子両先生、そして「小国・畑の会」はじめ地域の有志の皆さんが作られた「おむすび」が無事、阿蘇市の「阿蘇やまなみ病院」「阿蘇くんわの里」に届けられました。

配送して頂いた小国の福祉施設「サポートセンター悠愛」さんより、とても喜ばれましたと連絡がありました。「パンばかりだったので嬉しかった」「温かい御飯はやっぱり美味しい」などと嬉しい声を聞いております。

全国から寄せられた救援物資の「お米」が「おむすび」となって被災者の口に届けられました。ここにご報告いたします。
「おむすび」で人と人の心をつなげます。

【復興への道〜長期戦に向けて】
全国から送られて来た支援物資の「無農薬米」の活用に、「ぽん菓子」製造を手がける会社のスタッフさんのご協力で、これまでTAO塾で作っていた「オーガニック玄米ぽんせん」に加えて、「オーガニック玄米ぽん菓子」を作る事にしました。

TAO塾の前の駐車場で、業者さんが強烈な破裂音を炸裂させて「ぽん菓子」を作り、小国町の主婦の方達が次々と袋詰め。

TAO塾の卒業生らから、町内の被害状況などをきいたり、湯布院の友人から、街の様子などをきく。場所によっては被害が大きかったようだが、彼ら自身は大丈夫だったという。

阿蘇の被害が連日伝えられているが、同じ阿蘇でもTAO塾のある北阿蘇は大きな被害を免れた。

熊本県内ではまだ10万人近くが避難所生活を送り、インフラ回復までかなり時間のかかる地域もある。余震もまだ続いている。長期戦になりそうだが、無事であった者の役目として、これからも出来る限りの事をやって行きたい。

【TAO塾の熊本地震救援活動】
http://taopot.blog82.fc2.com/blog-entry-3453.html

ぽん菓子
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