熊本地震 4月18日 しめ縄作りでエネルギー充電

 2016-06-18
【しめ縄作りでエネルギー充電】
  
昨日は、避難所より早朝帰宅後、地域の恒例行事「圡田大神宮春祭」の区役。女性陣は昼の会食の準備、我々男衆は、村の長老達のリードのもと一緒にしめ縄作りや幟立てをする。
  
作業をしながら話す内容は皆、この3日間の地震の話。熊本城天守閣、阿蘇神社、阿蘇大橋、俵山トンネル・・・熊本のシンボル的な建物の崩落・破損のニュースに心を傷め、地元小国でも全世帯避難勧告で不安な夜を過ごした事等話題に事欠かない。
  
しかし、しめ縄つくり、紙垂づくりを通して、辛い現実の中でも、それを噛み締めながらエネルギーが満ちて来るものがあった。
  
「皆さん、神社などでよく見かけるしめ縄が何を意味しているのかを知っていますか?太いしめ縄の本体は雲、細かく下がっている藁は雨、ギザギザの紙は稲妻を表しているのです。なぜ、しめ縄が神社に奉納されているのかというと、それは豊かな実りを祈るためです。なぜなら、雨と雲と雷は豊作のために不可欠なのです。」(宮沢賢治)

注連縄
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