熊本地震 4月17日 ギフトエコノミーの気持ち良さ

 2016-06-18
ギフトエコノミーの気持ち良さ】
  
昨夜、小国町•南小国町ともに避難勧告が出され、近所の独居老人を連れて木魂館に避難宿泊することに。余震に加え、暴風雨があり心配したが無事一夜を過ごせた。事務局長の江藤理一郎さんより明日は薪ボイラー温泉しますよと嬉しい言葉!
  
避難所では、過日お産イベントで私の講演を企画してくれた緒方京子さんファミリーと偶然同室になり、色々と情報交換。小さな子供達やご老人を抱えた家庭はやはり気苦労が多い。
  
早朝、木魂館を出て昼過ぎまで区役。午後から、福岡と大分から救援物資をTAO塾に直接届けてくれる人達が続く。「食物アレルギー救援プロジェクト」用の玄米ぽんせんを夜まで焼き続ける!
  
煎餅作りに汗した後、小国の人気温泉・岳の湯地獄谷温泉裕花さんが「被災した地域在住の方限定で露天風呂(大浴場)を4月22日まで無料開放いたします。」と嬉しい御案内。仲間達と一緒に入浴。いや〜有難い。
  
ギフトエコノミーとは、「与え合い」で成り立つ経済のこと。与えてもなくならない、自分のなかにある豊富なモノ。それを見返りを求めずに与えるのがギフトエコノミーの実践で、それを支えるのが「ギフト精神」だ。」(ソーヤー海)
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