気分はTop of the world~次男と小国富士登山

 2016-04-03
【次男と小国富士登山】

今から、次男•遊然(ゆうぜん)と二人、中学卒業記念登山で小国富士と呼ばれる湧蓋山を登る!

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ひたすら、野焼きの終わった山道を歩む。
第一関門通過!

登山

元法政大学体育会ワンダーフォーゲル部トレーニングチーフ波多野毅の勇姿は影もなし!途中から次男に先を越され、太腿の内側が痛くなる(苦笑)やはり、今年の冬籠り三ヶ月の運動不足の影響大か!
次男が枝切れを見つけてきて、それを杖に頑張り、ついに登頂!やったー!最高の日和。太陽がまぶしい。
しかし、湧蓋山頂上にてdocomoアンテナ5本立つとはいやはやなんとも〜

頂上

【山頂の景色と心象風景】

昨日次男•遊然(ゆうぜん)と登った湧蓋山。

小学一年生の頃、学校の親子登山で一緒に久住山を登った時、余りの辛さにゴール寸前で「お父さん、おんぶして!」と泣きついたが、同級生の男の子が追いついて来るなり、私に頼ろうと伸ばした手を振り払い、歯をくいしばって最後まで登りきった次男に「やっぱり、こいつ男の子なんだなぁ」と思ったことを思い出した。
あれから10年、随分と体力がついたもんだ。

今月急逝した大学時代のワンゲル同期で卒業後監督まで務めた高山久樹君の追悼の意味も込めた今回の登山だったが、温泉に浸かりながら彼のこと、子供のこと思い出にしばし浸った。


「山に登るというのは、あれは、自分の内部に眠っている鉱脈を捜しに行く行為なのかも知れない」(夢枕獏)

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