冬至は南瓜&柚

 2016-01-05
昨日、母と一緒に裏山の柚を採る。今日は、二十四節気でいう冬至、昼の時間が一番短くなる日。南瓜と小豆を一緒に炊いた「いとこ煮」を食べ、柚風呂に入る日だ。

何故「南瓜」?

ビタミンに富む南瓜が風邪予防によいという近代栄養学的な見地から、東洋医学の陰陽の観方、そして冬至に「ん」のつく食べ物(南瓜・人参・蓮根・金柑・寒天)が運気を上げるという話まで・・・

何故「柚」?

果皮に含まれるクエン酸やビタミンCにより、ひび・あかぎれを改善したり、皮の芳香油が湯冷めを防ぐという話から、冬至は湯治の語呂合わせ、桃栗3年柿8年柚の大馬鹿18年〜柚の実が実るまで長い年月がかかることから、無病息災・健康長寿への祈りを込めてと・・・

「融通」のきく柔らか頭、柔らか体で寒さを乗り切りませう!

ゆず
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