学生時代の親友・岩田隆君TAO来塾!

 2015-11-19
東京時代、同じ家で一緒に暮らした親友•岩田隆君。
当時、東京芸大の学生だった彼も今や画伯!
昨晩は「無所有一体生活」や「東北ギターライブ行脚」など思い切り馬鹿をやった懐かしい思い出話を肴に乾杯するも、今日は早朝よりミルクロードを走り、阿蘇五岳を描く!

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22年前、私をボストンのKushi Instituteに誘ってくれた故•大鹿達人さんの紹介で出会った阿蘇神社の権禰宜池浦秀隆さんと10年以上ぶりの再会。
大鹿さんがあの世に旅立った後、お母様より数百冊の彼の愛読書がTAO文庫に寄贈された。大鹿さんの父は仏教学者だったが、マクロビオティックを入口に「神道」の英知に触れ大学に入り直し神主となった。神道にみる究極のアニミズム、古事記とお米の関係性などについて議論しあったことなどを思い出す。
大鹿さんとパトリシオ•G•D•パレデスが、我が家に泊まりに来たときに3人で深夜まで語りあった「夢」を絶対実現させたいとあらためて心に誓う!

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22年前、私をボストンのKushi Instituteに誘ってくれた故•大鹿達人さんの紹介で出会った阿蘇神社の権禰宜池浦秀隆さんと10年以上ぶりの再会。
大鹿さんがあの世に旅立った後、お母様より数百冊の彼の愛読書がTAO文庫に寄贈された。大鹿さんの父は仏教学者だったが、マクロビオティックを入口に「神道」の英知に触れ大学に入り直し神主となった。神道にみる究極のアニミズム、古事記とお米の関係性などについて議論しあったことなどを思い出す。
大鹿さんとパトリシオ•G•D•パレデスが、我が家に泊まりに来たときに3人で深夜まで語りあった「夢」を絶対実現させたいとあらためて心に誓う!

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早朝、縄文の聖地「押戸石山」へ。小国富士「湧蓋山」をバックに太陽石。
岩田画伯が描くを撮るの巻

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夕方、学生時代からの親友•岩田隆君を連れてTAOリトリート&カフェへ。北里洋子先生手作りの、目にも舌にも細胞にも美味しいナチュラルスィーツとウィンドファームのフェアトレードコーヒーを頂きながら、吉野弘の「祝婚歌」をネタに「恋愛論」から「組織論」まで、しばし歓談。
そして、岩田画伯が描くを撮るの巻。
祝 婚 歌  
二人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい 立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても 非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで 疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい 立派でありたいとか
正しくありたいとかいう 無理な緊張には
色目を使わず ゆったり ゆたかに 光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる そんな日があってもいい
そして なぜ胸が熱くなるのか 黙っていても
二人にはわかるのであってほしい

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学生時代の親友が我が家に3泊。息子たちと一緒に毎晩温泉に。朝早くから夜遅くまで、いつでも温泉に行けるわが故郷阿蘇小国町は本当に豊かな町だ!
TAO塾では裸のつきあい、バカボンなつきあいを「縄文」と呼ぶ!?

隆と遊然

母の絵を描いてくれる!

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福岡県直方市の「えこわいず村」研修施設如庵館にて講演。
4月から毎月開催の「ホリスティック食養講座」の6回シリーズの最終回。
ナナオサカキ、金子みすず、宮沢賢治・・・をテキストに「詩と音楽とマクロビオティック」をテーマに講演。時間が足りず、ジョンレノン、ジョンケージ、パタゴニア、イーグルス、ヘンリー・D・ソロー、ガンジー、トルストイ、親鸞、良寛、一休、スチーブジョブス、赤塚不二夫、桜沢如一・・・については、また次の機会におあずけ・・・

詩と音楽と

福岡県直方市の「えこわいず村」研修施設如庵館にて講演。
4月から毎月開催の「ホリスティック食養講座」の6回シリーズの最終回。
ナナオサカキ、金子みすず、宮沢賢治・・・をテキストに「詩と音楽とマクロビオティック」をテーマに講演。時間が足りず、ジョンレノン、ジョンケージ、パタゴニア、イーグルス、ヘンリー・D・ソロー、ガンジー、トルストイ、親鸞、良寛、一休、スチーブジョブス、赤塚不二夫、桜沢如一・・・については、また次の機会におあずけ・・・

隆ととも
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