地域おこし協力隊

 2015-09-16
2009年に誕生した「地域おこし協力隊」今や、全国444の自治体で1500人以上の地域おこし協力隊員が活動中。
この本では、隊員の成長、地域住民の変化、自治体職員の進化をおこす成功のポイントを、現役&OB隊員、自治体職員など70名が執筆。 なぜ若者たちは地域おこしの仕事に向かうのか?彼らは地域の状況を変えられたのか?が書かれている。
小国町では、立野里佳さん、荷稲ありささんという極めて素晴しい若い女性が赴任。婦人会の菓子・加工品のパッケージの更新や特産品開発、小国杉の利活用や情報発信に取り組み大きな成果を残した。そして最大の成果はお二人とも小国郷の青年と恋に落ち永住を決意されたこと!

TAO塾卒業生と婚約した立野里佳さんは、退職後、地元の小学校の教諭となったが、ブータンと南小国町を結ぶイベントでご一緒させてもらい、そのGNHセンスに大きな共感を覚えた。過日、「小国百人会議」という素晴しい町づくりミーティングに参加させて頂いたが、その時、新婚の荷稲ありささんに旦那様を紹介させていただいた。爽やかな素敵な青年!小国郷の未来が明るくなる様な2つのカップルの誕生だ!

そこには、担当役場職員の貢献も大きくあるように思われる。この本では、彼らを支えた南小国町まちづくり課の橋本哲典さんが執筆を担当されている。彼のお祖父さんは私の中学時代の恩師、そしてお父様は「小国環境の会」でご一緒した仲。どちらも学校の先生だったが、哲典さんにも人を育てるセンスが脈々と受け継がれている!

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