独立自由人

 2015-09-13
今夜は、日頃一生懸命働いてくれているTAO塾の研修生二人と一緒にノミニケーション。
 一人は建築学を大学院まで学んだ青年、もう一人は医療人類学の博士号をとった女性。二人ともそれぞれの問題関心の延長でTAO塾のことを知り、阿蘇の山の中までやってきてくれた。二人には将来大いなる自己実現の延長で価値ある仕事を創りだしていって欲しい。私の人生の師匠・学育塾の堀田俊夫先生は私に就職ならぬ「創職」という考え方を教えてくれた。日々、自分ならではの仕事を創っていく人生観だ。青年期の葛藤こそ将来の大いなる糧だ。日々届けられる出来事こそ最高の教材だ!・・・つきない話は0時近くまでに及んだ。最後に、「自分探し」をしている沢山の青年達に希代の自由人•桜澤如一のコトバを捧げよう。
「大人物は自分の舞台を自分でつくる人なのだ。ドンナ舞台でも自分の創造したモノで、自分で主演をやっている人はエライ、自由人だ。ドンナ大舞台でも自分のモノでないなら官吏や月給取りならエキストラにすぎない。ドンナ小舞台でも、小劇場でもいい、自分で造れ。自分の舞台を作った人とは、追放されたり、排斥されたりしない人の事だ。君でなくてはならない、と言われる位置を作り上げるコトだ。小僧でも門番でも発送係でも、何でもいい。その主になる事だ。そして一つの舞台を造ったら、サラニより大きな舞台をつくり上げる事だ。この道順を経ないと、ドンナ大人物になっても一朝にして槿花の夢だ」(千二百年前の一自由人)

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