医食農の構造的暴力のテキスト

 2015-09-13
【医食農の構造的暴力のテキスト】
医者同士が初対面の時、まず卒業年度と出身校を訊く。先輩か後輩か、国立か私立か、医局はどこか。これによって医者の間に微妙な力関係が生じる。
旧帝国大学医学部を頂点とした学閥は、医学界そのものを支配している。大学病院のスキャンダル、医療過誤の背後にも見え隠れする。学閥に屈することなく、医学的な真実だけを追究できる医者が、なぜ育たないのか。本書は、わが国独特の同じ医学部の卒業生で作られる、見えない組織「学閥」の成り立ちから、現在までの経緯を糺し、今後どう改革していくべきかを提言している。

11891166_10153624312500850_2753171430071659171_n.jpg
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://taopot.blog82.fc2.com/tb.php/3256-3c5349c6

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫