北九州へ

 2015-09-13
小国→北九州へ。日田市の手前、大山町で長い渋滞。台風の影響で土砂崩れで大木が倒れ、チェーンソーで木を切りクレーン車で木を撤去!

北九州行き道

昨年、熊本市国際交流会館で開催された九州環境市民フォーラムで講演をさせて頂いた時にご参加頂いた九州環境サポートセンター理事の植本阿良樹さんを訪ねる。
ちょうど、植本さんが手がける「手光エコビレッジ」の見学に来られていたフードコンシェルジェの和加奈さんと建築士でインテリアコーディネーターの岡本靖恵さんを紹介され、TAO塾の北里洋子先生と5人でしばし歓談。
エコ建築を推進する植本さんには、TAOリトリートセンターの設計をして頂いたが、2時間話す中、そもそもの出会いはパーマカルチャーのご縁であり、初めて直接お会いしたのはTAO塾で開催した国連上席顧問の北谷勝秀さんの講演だったことなどを思い出し、様々なご縁の重なりをあらためて不思議に感じた。
その後、宗像大社参拝。旅の安全に感謝。
再来年の世界遺産登録の日本代表に宗像大社の沖津宮のある沖ノ島が選ばれたが、平和と自然を愛する日本文化の神髄である神道を世界中の人たちに理解してもらう絶好の機会となろう。宗像大社は辺津宮、中津宮、そして沖津宮の三つの神社があり、イチキシマヒメ、タギツヒメ、タゴリヒメの三人の女神様をお祀りしてある。女神の時代の今、世界的に注目されていくことだろう。
先日、亡くなられた養父名誉宮司様のご冥福を祈るとともに、私を講演行脚の世界に導いて頂いた「九州のムラ」編集長の養父信夫さんとのご縁にも感謝。

宗像神社

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