西式甲田療法セミナー@TAOリトリート

 2015-09-13
西式甲田療法セミナー1日目。
西式一級講師宮島裕美先生による
⭕毛管運動
⭕金魚運動
⭕合掌合蹠
⭕合掌行などの実習
北里洋子先生による「食と土といのち」と「美味しい食養料理の作り方」についての講義
TAOリトリートから産山村花の温泉館に移動し
⭕️温冷浴実習
水源の水を持ち帰り、「五観の偈」の後、夕食。
就寝前に
⭕️大気浴(ハダカ)療法
⭕️背腹運動の実習
そして⭕️平床硬枕にてGood night !
私個人は西式甲田療法セミナー体験3回目だが、実に価値ある楽しい学び!
実践こそ知恵の泉!
あ〜面白い〜人間この不可思議なるもの
⚪︎なぜ桜澤如一は水をあまり飲むなといい、西勝造は水を大量に飲めと言ったのか?
⚪︎なぜ西勝造は繊維を含んだ青ドロを勧め、甲田光雄は青汁を勧めたのか?
⚪︎なぜ食養家は食にこだわり、野口晴哉は食にこだわるなと言うのか?
⚪︎なぜゲルソン療法の青汁と珈琲浣腸で沢山の末期ガン患者が治癒するのか?
⚪︎大麻、キノコ、アヤワスカなど変性意識に導く植物の存在意義とは?
⚪︎大病を経て独自の健康法を生み出した天才の光と影は?
⚪︎健康法を自己体験に基づき編み出した天才と、理論的に組み立てた秀才の違いは?
⚪︎なぜ食養家にガリガリが多く、気功家に腹ぽっこりが多いのか?
⚪︎ローフードの長所と短所は?
⚪︎信じる力と疑う力
⚪︎現代医学と代替医療の対立点と相補性は?
⚪︎健康法、農法、食事法の違いが生まれてくる必然性と背景
⚪︎仏教における宗派対立の陰陽分析
⚪︎原理の普遍性とメソッドの相性
⚪︎科学と全一学の

西式①

西式甲田療法セミナー2日目。
大気浴療法後、立岩水源。
今日の第1講座 波多野毅。右脳、左脳、グーとパーの陰陽論。
朝食は青汁(小松菜、水菜、青梗菜、青紫蘇、パセリ、キャベツ)とリンゴ一切れ。
第2講座は僧侶の平田恵子先生による波瀾万丈の人生と甲田療法との出会いについての法話。
昼食は生玄米粉スムージー(カレーパウダー、生玄米粉、人参、玉葱、トマト、ドライトマト、リンゴ、レーズン、アボガド)と野菜スティック(人参、大根、胡瓜)。
TAOリトリートビレッジ内の川遊びをした後、調理実習。
昨日に続き、お風呂で温冷浴。
夕食。青汁と豆腐キヌア餡掛け、玄米ご飯。
大気浴をして就寝。

西式②

西式甲田療法セミナー3日目。
第1講義。久留米愛康内科医院院長の石井文理医師。
先生とは十数年ぶりの嬉しい再会!断食、西式甲田療法ができるユニークな病院。食養的見地からの、いい妻の見つけ方を伝授して頂く。笑
第2講義。「天才とキンピラごぼうの作り方」の著者として知られる小倉充倭子さん。
東大病院内科長、東大医学部教授を務め文化勲章を受けた二木謙三博士と小国町が生んだ北里柴三郎博士、マクロビオティックの創始者桜沢如一らとの接点、「天才とキンピラ〜」の解説を書いた増田忠士さんとKJ法学会でご一緒した事など講演後歓談。

西式③

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