倉持陽子の熊本ツアーwith TAO

 2015-09-12
弊立神社参拝。春木宮司とゆっくりお話しするのは久しぶり。雑誌のインタビューで対談したのがご縁で、その後、マクロビオティックの久司道夫先生を弊立へ案内。春木宮司との「神道と稲の関係」の話は興味深かった。中島デコさん、エバレット•ブラウン夫妻と共に参加した五色人祭や、かつて熊本が生んだ稀代の詩人坂村真民さんのご自宅にお邪魔したことなど懐かしい思い出話に花が咲く。
今夜荒尾で講演する話をすると宮司が何やら電話して携帯を私に渡す。
なんと相手は荒尾市長。お会いしたこともない市長さんだったが気さくに色々話していただく。
若い市長さんで今回の世界産業遺産認定にも尽力された1人とのこと。宮司から波多野さんの教育論をわかる人だと思うからいつか是非直接会って話してはと勧められる。気がつくと、宮司の携帯には真民さんのストラップ!
帰りに、春木宮司が最近出版された東京大学医学部教授にして、同大学医学部附属病院救急部集中治療部長の矢作直樹先生との共著をプレゼントして頂く。時代は着々と面白い歩みを見せている。

弊立

弊立神社参拝後、「パン工房山GEN」さんへ。美味しい天然酵母パンを頂きながら、楽しい面々とゆるやかな時間を過ごす。
その後、山都町から荒尾市へ100キロを超える道のりをドライブ!
今夜は、荒尾第一小学校で教職員&保護者の皆さん対象の講演。
講演前に農園カフェ「アルバーロ」に立ち寄る。オーガニックの自家農園と素敵な雰囲気のカフェ空間がオシャレにマッチ。卵、牛乳、白砂糖を使わないナチュラルスイーツも人気!

やまげん

TAO塾の北里洋子「食養」料理教室の生徒さんの茅畑孝篤さんご夫妻。先日は娘さんも連れて来てくれ父子で料理教室に参加。
ここでは、奥様はCafeアルバーロ、旦那さんはカフェに併設されているクルン農園を担当。
個性ある仲間たちと一緒に素敵なコミュニティーを築き上げられている。カフェのホールスタッフを担当している女性はここではマッサージも施す。一目見て竹内敏晴、野口三千三、瓜生良介的身体感覚に通じる「快」のバイブレーションが漂う。聞いてみるとやっぱり舞台女優で下北界隈で活躍した人だった。
クルン農園は炭素循環農法を採用。私が学生時代に興味を持った仮説実験授業や山岸会でお世話になった城雄二さんが推進している非常に理にかなった農法。
昨年、福岡の建築家川原良一さんがTAO塾に連れてきてくれ数十年ぶりの再会を果たせた。
茅畑さんの未来を見据えたライフスタイルは、これからの農的暮らしの一つの先駆的モデルになるだろう。

くるん農園

荒尾第一小学校で「眼からウロコの食育論〜見方を変えると世界が変わる」をテーマに教職員と保護者の皆さん対象の講演をさせたいただく。
校長先生はじめ先生の皆さんが率先して「間違えてヘッチャラ」式問答バカボン授業に対応してくれ有り難かった。
講演後、校長先生、PTA会長さんらと歓談。全生徒の写真と名前を貼り毎日確認しているという校長先生。知人のシュタイナー学校の先生が寝る前にクラス全員の生徒の顔を目に浮かべるのを日課にしていたのを思い出した。潜在意識

荒尾第一中学校で講演

【地元小国郷の素敵人】
関東からの友人に素敵なジモティーを紹介!
小国の陰陽の女神。洋子先生が「陰」の女神なら、「陽」の女神の大塚ふみ子さん。おばぴの愛称で子供達の世話と愛のキューピット。
⭕️小国が誇るドイツ国認定マイスターの二人。ソーセージの杉本和喜さんとドイツパンの佐藤太地さん。留学先にちなんで店名はデュッセル。
⭕️早朝5時開店の「あるくカフェ」のオーナー濱崎正充さん。リバービューのテラスで川のせせらぎを聴きながらモーニングを楽しめる。
⭕️昨年まで小国高校で英語講師をされていた西田直美先生。海外生活で培った行動力で故郷小国に地域おこしの新風を吹き込んでおられる。
⭕️農業の6次産業化を手がける井正恵さん。ジャンボ大蒜「おぐにんにく」は香港でも販売!ガッツある行動力とユニークな企画力の持主。

小国人訪問

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