トンカラリン

 2015-07-11
【トンカラリン】

考古学者の吉村作治さんの番組を見て以来、いつかは行きたいと前々から思っていた和水町にある謎のトンネル遺構「トンカラリン」。和水町の栄養士・森和美さん、商工係長の前渕康彦さんのご配慮で、地域雇用創造協議会の深田章一さん、商工観光課の船津太志さんをご紹介頂き、船津さんにガイドして頂くことに!

船津さんの一言「泥だらけになる恐れがありますので、着替えた方がよいかも」で、車に入れておいたスエットスーツにチェンジ。

464.6メートルの謎の隧道は、外気温と大きな格差がありひんやり!時に縦1m横1mの細いトンネル、時に高さ7mでコウモリがいそうな真っ暗な細い回廊。
かの松本清張は、魏志倭人伝の一節からトンカラリンが邪馬台国の卑弥呼の鬼道であるとの説を唱えたらしいが定かではない。
様々な調査が続けられているようだが謎は深まるばかりとのこと。謎は謎のままであるほうが良いのかも知れない。

とんからりん
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