山口でのちょっとしたミラクル

 2015-07-11
【山口でのちょっとしたミラクル】

山口の宇部市で講演の翌日、下松市で講演だったのだが、ちょっとしたミラクルが起こった。
講演会場のすぐ近くの会場で、スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老アルボムッレ・スマナサーラ氏の講話とビッパサナ瞑想の無料実習会が開催されていて短い時間だったが参加することができた!なんというラッキーな巡り合わせ!
本で読む印象と随分違ってとても気さくで人間臭い。痛烈な大乗仏教批判などもあるのだが、ときにコテコテの関西弁で聴衆を笑わせながらお釈迦様が説く論理性高い教えについて解りやすく解説。

「人生には稀に、不幸なこと、上手くいかないことが起こりますが、ほとんど上手くいっているでしょう?朝、ちゃんと起きて、顔を洗って、歯を磨いて、朝ご飯を食べて…そういう上手くいっていることを、いちいち幸福にカウントしていないだけです。我々は99%幸福に生きているのに、不幸に遭った1%だけが気になってしょうがないというのは、合理的ではありません。「自分はどれほど幸せ者か」と改めて観察してみてはいかがでしょうか?びっくりする結果になると思います。」(スマナサーラ)

大長老
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://taopot.blog82.fc2.com/tb.php/3206-a789bf59

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫