嬉しい再会! 修復的正義!

 2015-07-02
熊本大学にて修復的正義と平和構築セミナー。TAO塾料理教室の宮下愛さんと共に5月国連大学でお会いした福島の酒井さん、高野さんと嬉しい再会。

酒井政秋さんは、飯館出身で、311以降飯館での対話の会や、飯館の文化・歴史を紡ぐ活動を、そして、高村美春さんは、南相馬市出身で元環境省の健康リスクコミュニケーション委員会の市民代表委員など地域コミュニティーに根ざした仕事をされておられる。さらに、お二人は様々な場所で「福島の今」を伝える意義ある活動を展開されておられる。

「修復的司法の近代におけるフィールドは,1970 年代に,かなりの数のメノナイトの人々と ともに,いくつものコミュニティでおこなわれた実験的な事例から発展してきた。(中略) しかし,その運動は,それ以前の運動や,様々な文化的・宗教的諸伝統に多くを負っている。 特に,北米とニュージーランドの先住民に負うところが大きい。修復的司法の先例とルーツ は,1970 年代のメノナイト主導の運動よりもはるかに広範囲にわたり,はるか昔にある。それどころか、人類の歴史と同じくらい古い」(ハワード•ゼア)

熊大講演
タグ : 小国
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