小国の自然エネルギー

 2015-07-02
良書出版の地湧社の増田社長さんから新刊がTAO塾に贈呈されてきた。関口博之氏の「ドイツから学ぶ希望ある未来〜エネルギー転換の革命は始まっている」

シリーズ本「よくなるドイツ・悪くなるドイツ」で、国民が政治を動かすドイツと政・官が国民を一方的に支配する日本の違いを徹底比較し、希望ある社会へ向け本音で具体策を提示した関口氏の最新著作。

先日、地元熊本日日新聞に小国町の地熱発電所の記事が掲載された。私の小国中学校時代の一級後輩にあたり町議会議員として活躍されている穴井帝史さんが取り組む「小国まつや発電所」だ。

関口氏の新刊には、ドイツが日本同様に一時的に新自由主義に支配されながらも、何故それを克服できたかを最初に述べ、次に日本が奈落に落ちて行っている様とドイツに学んでどのように克服すべきかを説いている。

そして、中央集中型化石燃料産業を選び続けるか、それとも地域分散型のエネルギーへの道を選ぶかは、同時に戦争と平和のどちらを選択するかの明暗二条道であることを示している。

自然発電
タグ : 小国
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