地元小国の素敵なお店

 2015-07-02
ここ最近、地元のカフェやレストランでゆったりすることが多い。

「三代目吉井商店」・・・店内にはジャズがながれ、こぢんまりとした隠れ家的雰囲気。グルメをも唸らせる奥深い料理とともに、香り豊かなエアロプレス珈琲を楽しめる。50~60年代の 古き良きアメリカのポップデザインを愛するオーナーだが、古事記、日本書紀を読む大和魂の持ち主。かつて私が家庭教師をした画家の原田泰治さんの娘とオーナーの親友が結婚という不思議な縁。

「林檎の樹」・・・週末には行列が並ぶ小国郷きっての人気カフェ。古民家風のお店の回りにはリンゴの木が植えられ、店内は木目調の落ち着いた雰囲気で林檎のパイやカレーなどが食べられる。クリスマスイベントなど様々な企画も手がける専務は天然酵母のパンの販売で県内各地を奔走。熊本市新市街にあるオシャレな
姉妹店はTAO塾OBのオーナーの娘さんが店長で頑張っている。

「近江屋」・・・創業明治20年(1887)年。創業120年を超える老舗うなぎ料理店。土間を進んだところで靴を脱ぎ、窓越しに清流を眺められる川沿いの席に座るとスローな時間が流れ始める。タレをつけない「白焼き」に、特産の柚胡椒を付けて食べるのも乙。TAO塾を卒業し、西洋各国に留学する生徒達の近江屋さんでの出立式では、桜沢如一の「うなぎの無双原理」を講義。

小国の店
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