滋賀県からの朋友〜TAO来塾!

 2015-06-06
「もうひとつのノーベル賞」といわれるライト・ライブリフッド賞を受賞し、50の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている「 懐かしい未来(Ancient Futures)」の著者ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ女史をインタビューするために、親友の鎌田陽司の主催する「EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション」(日本大学富士自然教育センター)を訪ねたのが2008年。その時に、初めてお会いした風かおるさんとパートナーの中塚清氏がTAO来塾。一昨日は、トランジションジャパンの代表の吉田俊郎さん宅、昨日は、ローカルメディア3編集長の澤田佳子さん宅を訪ねたという。

波多野VSヘレナ インタビューその1

波多野VSヘレナ インタビューその1

波多野VSヘレナ インタビューその1

波多野VSヘレナ インタビューその1

 EDEでかおるさんの食に対する洞察深い捉え方とスタッフへの時に厳しい凛とした対応に深く共感したことを今でも強く覚えている。「いのち」の本質を、頭で拵えた理論やメソッドで切り取ることの危険性、「ひとつらなりのいのち」への《まなざし》をささえるメタスキルなセンス。

 その後、同志社大学そばの「ほんやら洞」での私の講演に参加してくれたり、滋賀で私の講演を主催してくれたりと、これまで気持ちよいおつきあいを頂いていたが今回ついに初来塾。TAO塾→おばぴ広場→阿蘇大観峰→黒川温泉→TAOリトリート→立岩水源と楽しい二日間を過ごせた。

 ダイエーに長らく奉職された中塚さんとは露天風呂にて裸のつきあい。ダイエー創業者の中内功と黒川温泉パイオニアの後藤哲也の顧客目線論の意見交換。日本でのエコビレッジを考える上で押さえておきたい山本七平の「空気の研究」、「ウンコ」の見え方が変わる医食農同源の見地に立った生命の実相、自発的自由意志とエコファシズム、宗教的覚醒とマインドコントロール・・・など様々な角度からの議論はつきない。

風かおる
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