嬉しい出会い@国連大学

 2015-05-13
【嬉しい出会い@国連大学】

国連大学に取材に来られていたNHKのディレクターの方から「早川の友人の波多野さんですか?」と声をかけられる。学生時代の親友・早川雅映と東大見田ゼミで一緒だったという。その後、Native Foodsの天野朋子さんと三人でランチ会食。学生時代同棲していた同性3人(笑)。私と早川ともう一人は鎌田陽司。彼が企画したヘレナ・ノーバーグ・ホッジ氏の「懐かしい未来」のビデオはKさんの尽力大。食事をしながらエコビレッジ運動の持つ光と陰について興味深い議論ができた。

私の発表に対して一番に質問とコメントを寄せてくれたルーマニア人医学博士が私の「黄帝内経」の医療観にとても興味を持ってくれ珈琲ブレイクにも話しが弾んだ。私が以前対談させて頂いた帯津良一医師やアンドルー・ワイル氏などともご縁があるそうだ。ホメオパシーや温泉の医学的効果などの論文も書いており資料を送ってくれることになった。小国郷の温泉にも是非来たいと言う。面白いコラボが生まれるかもしない。

「近代の知のシステムは、専門分化主義ですから、あちこちに「立入禁止」の札が立っています。「それは○○学のテーマではないよ。そういうことをやりたいのなら、他に行きなさい。」「××学の専門家でもない人間が余計な口出しをするな。」等々。学問の立入禁止の立て札が至る所に立てられている。しかし、この立入禁止の立て札の前で止まってしまうと、現代社会の大切な問題たちは、解けないのです。そのために、ほんとうに大切な問題、自分にとって、あるいは現在の人類にとって、切実にアクチュアルな問題をどこまでも追求しようとする人間は、やむにやまれず境界を突破するのです。」(見田宗介)

「懐かしい未来」の著者ヘレナ・ノーバーグ・ホッジへのインタビュー記事はコチラ!
http://www.taocomm.net/helena1.pdf

国連出会い

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