2015 GW 国連大学の巻

 2015-05-13
2015 GW 国連大学の巻

UNU-IAS / Kumamoto University Second Joint Workshop on Finding Future Visions for a Sustainable World: Dialogues Methodologies for Social Change May 6-8

前ユネスコ、米国AUSN大学教授のダリル・メーサー博士と、国連大学のジョセ・オリベイラ博士による貴重講演に続き、我らが熊本大学の石原明子先生!

京都大学大学院で文学修士、カリフォルニア大学バークレーで公衆衛生学修士、そしてイースタンメノナイト大学大学院で修復的正義・開発学を修了したcool head とwarm heartを併せ持つ日本の紛争解決平和構築学の新進気鋭の研究者!
2013年に続き熊本大学と国連大学が連携企画を主宰。その先見性と洞察力は広く深い。そして昨日は水俣、今日は福島、明日はアフリカへと「紛争変容」に飛び回る心ある行動する学者だ!

「対立や紛争は、もしかしたらその他者と最も深い関係を結ぶきっかけになるかもしれません。また、私たちは他者と出会って、自分が何者かを深く知るチャンスをもらいます。相手を好きだ、嫌いだと感じるということは、そう感じる自分と深く出会うチャンスでもあります。また、対立は、それまで関係性や組織・地域で潜在的に抱えてきた問題が表に顔を出すチャンス、つまり、関係性や組織や地域をよりよくするチャンスかもしれないということです。」(石原明子)

国連で学会
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