2015-05-13
【田舎に息づくギフトエコノミー】

昨日、親戚の引越の手伝いに行く。トラックにタンス等の大荷物を運ぶ作業。ひと汗かいたところでお茶。旬の筍ご飯に舌鼓を打ちながらしばし歓談。私が最近刈り払い機が故障した話しをしていると、うちの蔵に使ってないもんがあるけん持っていってよかよと言われる。ラッキー!
今朝、子どもたちをホッケーの試合に送って帰宅すると玄関に、今が旬の細いたけのこ〜三竹(さんちく)。玄関先にメモも何もなく野菜がおかれていることは日常茶飯事。母は何が置かれているかで誰だか殆ど当てる!じゃ〜うちの庭の花を○○さん宅に持って行って〜と母。
「講」や「結」など田舎には面々と受け継げられている自然な「陰経済」が息づいている!

引越手伝い
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