灯台下暗し

 2015-02-23
時々、町外の人に町内の素敵なお店や人を紹介してもらうことがある。
食養」関係の友人である大分中津市の老舗和菓子「桃屋・甚兵衛」の加来社長に山荘「都離美庵」を、「MQ大学」で理事をご一緒した藤野良明さんにカフェ「森の時間」を、「フェアトレード」関係の友人である明石祥子さんに「COCO VILLAGE」をそして、「パーマカルチャー」関係の友人である「松下生活研究所」の松下修さんに「河津製材所」を紹介してもらったりした。
 すると「都離美庵」の日野さんが親戚の友人だったり、「森の時間」の橋本さんが妹の同級生だったり、「COCO VILLAGE」の渡邊ご夫妻が卓球の先輩だったり、「河津製材所」がTAO菊芋農場のすぐ近くだったりと「ありゃ〜灯台下暗し!」と思う事も多い。
 昨日、知人が連れて行ってくれた黒川温泉のカフェレストラン「わろく屋」さんもまたしかりだった。レトロモダンな雰囲気が漂う落ち着いた空間で、とても居心地よかったが、聞いてみれば、なんと先週TAO塾に20周年お祝いの素敵な花を持って来てくれた御客屋旅館さんの経営というではないか!人気のカレーを食べるのもよし、珈琲を飲みながらスローな時間を味わうもよし。夜はバーになるのかな?
 地元小国郷にまた素敵な空間を見つけた!
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