メディアの可能性

 2015-01-17
昨年大学院でお世話になった石原明子先生の米国留学時の恩師でもあるアメリカのイースタンメノナイト大学のPaulette Moore氏による「ソーシャルジャスティスとメディアアーツ」の講演を熊本大学で拝聴。NHKなどのドキュメンタリー作品も手がけたという彼女は米国の紛争変容・平和構築の拠点的大学で社会変革におけるメディアの可能性を研究。昨年、大学で少しだけお会いする事の出来たにも関わらず映像作品を見ることができなかった福島県相馬高校放送局の「相馬高校から未来へ」(NHK杯全国放送コンテストのテレビドキュメント部門で全国一位を獲得。)ほか3作品を見れてよかった。原発災害後の様々な人間関係の葛藤を高校生の視線で鋭く表現している。卒業式で生徒会長が父親を震災で亡くした体験談を語るシーンは心に強く響いた!
までmoore氏
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