TAO文庫に謹呈本三冊

 2015-01-14
年末に次々と友人・知人が書いた謹呈本が届く。学生時代、「創造の広場」なるサークルで苦楽を共にした遠藤徹君。同志社で教鞭をとる傍ら独自の世界観とペンタッチで日本ホラー小説大賞受賞作品ほか数々の話題作を出版。
ヨガ指導者として知られる高橋玄朴先生の書かれた菊芋についての二冊目の本には、菊芋の陰陽論に関する私とのやりとりが掲載。菊芋についての有用な情報が満載されている。
マクロビオティックの創始者・桜沢如一氏の直弟子である斎藤武次先生は共著で「食と農と里山」についての本。来年は、桜沢如一の私塾「MI塾」での手記を出版される予定とのこと。
三冊とも、売らんかなの商業主義的マニュアル本でなく、「書きたい」というやむにやまれぬ衝動の産物に感じる良書。
謹呈本
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://taopot.blog82.fc2.com/tb.php/2976-67e6b204

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫