感動!星子元市長の政治哲学

 2015-01-14
かつて熊本市長を4期16年つとめた故・星子敏雄氏の政治哲学についてお孫さんになる星子文さんと共に、元秘書の宮川さんを自宅にて長時間インタビュー。魂に響く言葉の数々にあっという間の5時間だった!
宮川さんが最初に発したコトバが臨済義玄禅師の「随処作主 立処皆真」。奇遇にも、かつて私の人生のターニングポイントに師匠・堀田俊夫先生から教えて頂いた言葉に感激!無門関、碧巌録などの言葉も続き、かつて松原泰道老師に教えて頂いた禅語の数々にご縁と有難みを感じる。大川周明と安岡正篤の相違点、星子敏雄と周恩来の共通点の話しも興味深かった。11年に及ぶシベリア抑留も、獄中で思想書、歴史書を読破。トインビーに学んだダイナミックな歴史観を持つ星子氏は30年先に中国の時代が来ることを予見していたという。先見性と深い洞察、草花に目が行くいのちへのまなざしの感性!熊本にこのような着眼大局着手小局の気骨ある真の政治家がいたとは!彼の生き様と言葉には後人が学ぶべき多くの普遍的メッセージが込められている。来年、私がかつてインタビューした神渡良平先生を星子イズムを継承する文さんに是非ご紹介したいと思う。
星子市長
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