三谷幸喜の「王様のレストラン」全11話を一気に観る

 2014-12-01
三谷幸喜の「王様のレストラン」全11話を一気に観る。
時々、発作的に起こる私の連続視聴癖。かつて、アメリカ連続テレビドラマ 「24」を24時間かけて観た事も!笑  さて「王様のレストラン」。あらためて、脚本、演出、役者、ユーモアの素晴しさに感動。全編ユーモアに溢れ、登場人物一人一人の個性の色付けがイケテル!全舞台をレストランの中に限定した小津安二郎ばりの小宇宙。
山口智子扮するシェフと松本幸四郎扮する伝説のギャルソンとバーのカウンターに座ってると時、スーッとワイングラスが置かれ、ソムリエがワインを注ぐシーンには目頭が熱くなる。味のある脇役のさりげない、なにげない一コマこそ、三谷作品の真骨頂!
1990年代、「連ドラクイーン」「高視聴率の女王」とも呼ばれていた山口智子だが、唐沢寿明と結婚してからは女優業を徐々に縮小していたと聞く。しかし、先日、テレビでふと彼女のインタビューを見て、彼女の深い魅力に気づかされた。若さの秘訣を聞かれた彼女は「今この瞬間の先に未来は続くと思って、今を最高のものにしようと生きている」と紹介。「私は自分が世界で一番幸せだと思って生きている」と目を輝かせ、「唐沢さんと一緒にご飯を食べているとき」と話したのだ!
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