旧国鉄宮原線の廃線30周年を記念した写真展に行く

 2014-11-27
母を連れて小国の道の駅「ゆうステーション」2Fのギャラリー空間で開催されている小国町の肥後小国駅と大分県九重町の恵良駅の26・6キロを結んだ旧国鉄宮原線の廃線30周年を記念した写真展に行く。小国中卓球部の大先輩になる高橋正之助さんに昭和59年11月30日にNHKで放送された「サヨナラ宮の原線」なる番組を見せてもらう。当時、私は大学で東京に住んでいたが町役場で働く親父から電話があってこの番組を見た覚えがある。小学校時代、宮原駅近くで鬼ごっこした思い出や中学時代、北里地区から通う同級生の顔などが浮かび、懐かしい思い出の数々に目頭が熱くなるなる!番組に出てくる宮崎暢俊元町長やTAO塾書道教室に通う佐藤たずこさん(お父様が小国鉄道の歌を作曲)らの若いこと、若いこと!
数ある展示物の中でも、小国の木魂館で働いていた嵩和雄さんのお父様になる嵩英雄博士らの宮原線橋梁研究の資料は非常に興味深い。
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