2014-11-21
地元役場に務める同級生のM君が新潟出張のお土産に、新潟で昔から知られる“かんずり”と呼ばれる調味料を買って来てくれる。。
辛すぎず甘すぎない自然交配の地元産かんずり用トウガラシ使用。9月頃に収穫されたあと、天然塩で塩漬け、じっくり眠らせた1月に取り出し、雪の上に塩漬けされたトウガラシを広げてさらして、トウガラシのアクが吸い取り甘味を増させる。
その後、雪さらしを終えたトウガラシを柚子、米糀、塩と一緒に仕込み、年に一度空気を入れて発酵を促しつつ、足かけ4年。最後の最後。初雪が降り始めるころ、寒さによって味を引き締める”寒ざらし”の工程を経て、ようやくかんずりは完成するという手の凝りよう!
近々また、今や役場の雄となったM君と、地元銀行の支店長になったK君と同級生三人会で飲む予定!「かんずり」を肴に旨い酒が飲めそうだ!
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