江戸時代の儒学者で、教育者であった広瀬淡窓の私塾「咸宜園」を訪ねる。

 2014-10-27
江戸時代の儒学者で、教育者であった広瀬淡窓の私塾「咸宜園」を訪ねる。「秋風庵」にて、管理者の高木重吉さんに淡窓の世界を詳しくご教授頂く。
 塾生の半分は寝食を共にする「寮生活」、身分・年齢・学歴を問わない「三奪法」、先生直接の試験である「独見」、全員が何かの係をする自治的な組織運営の「職任制」、今で言う激しいディベートの「奪席会」・・・ほかユニークな教育方針。
 「あかあかと 日はつれなくも 秋の風」の芭蕉の句が語源となった秋風庵・・・そう言えば今朝のJosephの句のテーマも「秋風」だったなぁ・・・
 宇宙は、偶然のように 見える出来事を通して、たくさんのメッセージを伝えてくれる!
 ちなみに、「咸宜」は、All OK!・・・ことごとくよろしの意。
スクリーンショット 2014
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