「融然の探検〜フィールルドサイエンスの思潮と可能性」(川喜田二郎記念編集委員会編)

 2014-10-24
学生時代にKJ法のご縁で知り合った永延幹男さんから共著「融然の探検〜フィールルドサイエンスの思潮と可能性」(川喜田二郎記念編集委員会編)が贈られてくる。先日、約30年ぶりにお電話でお話したが、元南極海洋生物資源保存条約委員会の日本科学者代表で、南極に計9回行かれたという行動派の環境生態学者。本には、永延さんのほか、学生時代仲間達と一緒にKJ法の基礎を学ばせて頂いた井上敬康さんや、6ラウンド問題解決を学んだ山浦晴男さんほか、立正大学の桐谷征一さんや元宮崎県職の高橋芳子さんなど懐かしい名前も・・・。と、そこに高橋芳子さんから11月にTAOリトリートに宿泊に来たいとのFAX受信。・・・やっぱり、つながっているなぁ・・・
「川喜田はアカデミズムを尊重するが、アマチュアリズムにも同等の価値を置く。そのバランスの良さは川喜田の特徴でもある。その姿勢は本書の編集にもうかがえる。それは『野外の知』を愛する精神である。」(永延幹男)
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